眠気は辛い

眠気が差すとつらいですよね。海水浴やゴルフの行き帰りの車の運転、座って話を聞いている会議や説明会、わかりにくいことを学ぶ受験勉強、授業中、クラッシック音楽を聴いている途中等々不眠症で眠れないのも困るけど、眠気がするけど寝られないときの、睡魔に襲われ時はたまらなく辛いです。
特に危険なのが車の運転時の眠気だと思います。当然車は動いていますからほんの一瞬の眠気も危険です。車を運転している人は一度は経験があるでしょう。そこで眠気を覚ますためにやったこととして、体をつねる、コーヒーを飲む、でかい声で歌を歌う、ガムをかむ。でもどれも効果はなかったです。
しかし一つだけ眠気対策に効果のある方法がありました。それは高速道路の走行に限ってですが、DVDを見ることです。それもドラゴンボールZのような次を見たくなるようなアニメです。最近で言えばTWENTY FOURもいいですね。これだとまず間違いなく眠くならないです。でも事故を起こして一生寝ることになるかもしれないのでまねしないでください。今は私もやっていません。

眠気覚ましの方法

眠気覚ましの方法として手っ取り早いのが医薬品ですね人気のあるものを紹介しますので参考にしてみてください。第一三共ヘルスケアが出しているカフェロップ。カフェロップは、ねむけ・だるさを解消する眠気防止薬です。有効成分はカフェインのみ、眠気防止薬としては初のドロップタイプ。2粒中にコーヒー約1杯分のカフェインが入っています。携帯に便利なスティック包装ですので、いつでもどこでも手軽に服用できます。仕事や会議中に居眠りしてしまう方、ドライブ中の眠気・だるさにおすすめです
次いで眠気覚ましの方法として、エスエス製薬が出しているエスタロンモカ。エスタロンモカは、眠気を防止する医薬品です。大人1回服用量中、コーヒー3-4杯分のカフェインが入っています。大脳皮質に作用し、眠気を除きます。更に、神経の働きをよくするビタミンB1・B6・B12がカフェインの効果を高め、倦怠感を取り除きます。会議の時、深夜の残業、受験勉強など、眠気をとりたい時に効果的です。
眠気覚ましの方法としての医薬品はほかにもいろいろありますが、あげたらきりがないのでこれぐらいに。でもここで言えるのが眠気覚ましの医薬品は共通してカフェインが成分として入っていますね。やはり眠気覚ましにはカフェインのようです。でもカフェインは体にはよくないですから摂りすぎには注意が必要です。

眠気覚ましのツボ

眠気覚ましでお金いらず、薬品に頼らずやるのは眠気覚ましのツボを押すことです。眠気覚ましのツボを押すポイントですが、ツボは指や手のひらで痛くない程度に押します。目安としては3〜5秒押して、離すを繰り返し1カ所につき1分程度がいいでしょう。
では眠気覚ましのツボですが、中衝というツボです。この眠気覚ましのツボは、中指の爪のつけ根あたりの両脇を強く挟みます。たったこれだけ簡単ですから是非やってみましょう。もう一つの眠気覚ましのツボは太陽というツボです。このツボは眉の端と目尻の中間から親指の幅だけ耳側にあります。目の血行もよくなるので疲れ目にもいいようです。
いろいろ眠気覚ましのことについて書いてみましたが、やはり人間は睡眠をしっかりとらないとだめなようです。脳をしっかり休める必要があるのです。なかなか厳しい世の中ですから仕事や受験で寝る暇がないようですが時間管理を見直してできるだけ睡眠をとるようにしましょう。

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